Webサイト概要
「自主トレ図鑑」は、理学療法士・作業療法士・トレーナーが、患者さん/利用者さんに渡す自主トレ指導用素材をWeb上で探して、その場で回数・セット数・頻度を書き込み、PNG形式でダウンロード・印刷できるサービスです。部位ごと・難易度ごとにイラスト付きの自主トレを検索でき、QRコード付きの配布用画像をすぐに作れます。
こんな悩みに応えます
臨床現場で自主トレを指導するとき、紙ベースのプリントを使うことが多いのですが、以下のような困りごとがありました。
- 患者さんごとに回数・セット数を変えたいのに、印刷物は固定で融通が利かない
- 手書きで書き込むと読みにくくなる/劣化する
- ネット上のフリー素材は、商用利用や改変の可否がはっきりしないものが多い
- 結局自分で毎回イラストを作るか、汎用テンプレを使い回すしかない
そこで、「部位・難易度・姿勢で検索 → 数値だけその場で差し替え → 配布用PNGをダウンロード」 までを一気通貫で済ませられる図鑑型のWebサービスを作りました。商用利用OK・クレジット不要で、医療職の指導現場でそのまま使えるイラストを揃えています。
主な機能
- 部位・難易度・姿勢などからの絞り込み検索:肩・腰・膝・股関節・体幹・バランス・上肢・歩行・下肢・頸部・呼吸の11カテゴリ。難易度(初級/中級/上級)や姿勢(座位・立位・臥位・四つ這い)でも絞り込めます
- 回数・単位・セット数・頻度のカスタマイズ:「10回×2セット/毎日」など、その場でプルダウンから選んで素材に書き込めます。回数の単位は「回/秒/分」に対応
- QRコード付きPNGをワンクリックでダウンロード:素材詳細ページのURLをQRコード化して画像内に自動で合成。患者さん側がスマホでQRを読めば、いつでも詳細ページに戻れます
- 印刷対応:ブラウザの印刷ダイアログから直接A4印刷に最適化されたレイアウトで出力可能
- モバイル/PWA対応:スマホでも操作しやすいUI。ホーム画面に追加してアプリのように使えます
現場ではこんな使い方ができます
- 外来リハの宿題として:診療の合間にその場で素材を選び、回数・頻度を入れてPNG化。受付で印刷して患者さんに渡せます
- デイサービス・通所リハの個別メニュー:利用者ごとに難易度や姿勢を変えた素材を用意。ファイリングして毎回の自主トレに使い回せます
- 退院後の自主トレ指導:QRコード付きで配布すれば、ご家族もスマホから動作を確認できます。退院後のフォローアップに
- スタッフ間での共通教材:「肩のレベル別ストレッチ一覧」のようにスタッフが共有しやすい形に。新人指導でも同じ素材を使えるので説明のばらつきが減ります
- 訪問リハの持ち出し資料に:訪問先で印刷物を出すまでもないとき、スマホで素材ページを開いてその場で見せながら説明できます
イラストは商用利用OK・改変OK・クレジット不要なので、業務でそのまま配布物に使えます。
こんな方におすすめ
- リハビリテーション科で、患者さん向けの自主トレ指導書を毎回手作りしている 理学療法士・作業療法士
- デイサービス・訪問リハで、利用者さんに合わせた自主トレを処方している 介護職・トレーナー
- 「商用利用OK・改変OKで、シンプルなイラストの運動指導素材」を探している方
同じような「現場でそのまま使える業務ツールが欲しい」というご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。